えびの高原ドライビングスクールの合宿免許に男友達3人で参加

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は宮崎県の「えびの高原ドライビングスクール」の免許合宿に参加した方の体験談をご紹介します。

 

なお、「えびの高原ドライビングスクール」の詳しい情報や他の体験談は下記のページをご覧ください。

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それでは体験談をどうぞ↓

大学入学前の春休みに免許を取得

あれは、高校3年、最後の春休み。あとは卒業式を控えるだけで、大学の入学式まで、ただただ暇だった20歳の春。

この時、友達たちと前もって約束して、免許合宿を一緒にとろうということになっていた。

俺は静岡にいたが、友達二人はすでに東京で一人暮らしを始めていた。

どうせ、免許を取るなら、暇だし、面白いことをしてとりにいこうと、話が盛り上がり、合宿場所を九州の宮崎県に決めた。

行きは青春18切符で、静岡から宮崎まで鈍行で行き、帰りはヒッチハイクをしよう、ということになった。

受けた免許は普通自動車運転免許のマニュアルで、とりあえず、遠いからという理由で、口コミサイトの評判を確認して、宮崎の「えびの高原ドライビングスクール」に泊まり込みを決めた。

出発当日、待ち合わせの駅に行くと、友人の一人が大きなダンボールに、「LA」とマジックで書いた看板を脇に抱えて待っていた。

話を聞くと、目をキラキラさせながら「帰りのヒッチハイクで使うんだ!」と言っていた。

旅も順調に、笑ったり、疲れたり、季節外れの雪で、深夜に電車が止まったり、なんでこんなことやっているんだろうと、三人で頭を抱えたりしながら、長い電車の旅が終わり、目的地に到着した。

合宿中の食事は・・・

部屋は三人部屋をもらい、ベッドもあって、快適だった記憶がある。

周辺にはほぼ山と自然しかなく、自転車を貸してもらって、温泉に入ることはできたと思う。

一番、ネックだったのが、食事だ。一応、食事付きということだったが、昼飯は近所のジョイフルで使える500円切符を渡されて、みんなでバスで移動するというものだった。

毎日毎日、ジョイフルのメニューを食べることになり、ほぼすべてのメニューを食べた頃、猛烈に飽きた。

それからは、自腹を切って、自転車で友達と近くのご飯屋さんにいっていた。

なんといっても宮崎県は、チキン南蛮で有名だ。ジョイフルにもメニューがあったし、近くに美味しいチキン南蛮のお店があって、よく通ったものだった。

教習や教官について

教習自体は、特に普通といった感じだった。教官も中学校の先生みたいな感じで、言われたことをやっていればまぁ大丈夫だった。

筆記の勉強も、三人でいったためか、落ちたら一人で残ることになり、みんな必死になって勉強した。

そのかいあって、無事にストレートで三人とも合格し、帰りのヒッチハイクを楽しんだ。

合宿中は、地元から来ていた同年代の人たちと、夜はみんなで部屋に集まって飲み明かした。

隣の山に肝試しにいったりと、まさに漫画のような青春だったのを記憶している。

その後、東京に戻ってから、九州で一緒に釜の飯を食った友人が遊びに来てくれて、遊んだりもした。

 

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今回の体験談は以上になります。

 

なお、合宿免許の申込みは、複数の教習所が比較できる申込みサイトを利用する人が多いです。

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