鶴岡自動車学園の合宿免許は友人と旅行気分で楽しかった

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は山形県の「鶴岡自動車学園」で免許合宿に参加した方の体験談をご紹介します。

 

なお、「鶴岡自動車学園」の詳しい情報や他の体験談は下記のページをご覧ください。

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それでは体験談をどうぞ↓

大学2年生の春休みに、バイトを辞めたタイミングで合宿免許に参加

東京から山形県の合宿免許に参加しました。当時は大学2年生の終わりの春休み、20歳の女性でした。

普通自動車免許、オートマ限定で取りました。

当時大学で、友人で会ったり先輩であったり、合宿で免許を取得したという人がちらほらいたので、なんとなく選択肢に入れていました。

楽しかった話もよく聞いていました。

大学入学時から始めた飲食店のアルバイトを、大学3年生からの研究などが忙しくなるのを想定して年明けに辞めたばかりでした。

時間ができたところに同じ学科の友人の誘いがあり、タイミングが合ったので参加を決めました。

自身のスケジュールに合った上、温泉宿に泊まれた鶴岡自動車学園を選択

学校にあったパンフレットに山形県の掲載が一番多く、行ったこともないし山形県かな、となんとなく思っていたのですが、申し込みがぎりぎりだったので大学生協で空きを掲載順に見てもらってもほとんどが希望日が埋まっていました。

空き日など条件がマッチしたのが鶴岡市の鶴岡自動車学園でした。

東京から朝一の新幹線に乗り、仙台からさらに電車とバスを乗り換えようやく鶴岡市にたどり着きました。

移動は大変でしたが、友人と二人だったので、その移動も旅行気分が味わえて楽しかったです。

宿泊は温泉宿を選びました。2週間毎日温泉に入って、おいしい食事が毎日たくさん出て、天国のようでした。

また、私たちと同じように友人同士で参加していた仙台出身の女子二人と、計4人部屋が割り振られたのですが、学年も同じですぐに仲良くなりました。

教習の空き時間もかぶるといつも4人で行動しました。

視界の悪い雪道教習に苦労し、調査不足を反省

教習では、先生の訛りと雪が私を苦しめました。

大体の先生は大丈夫だったのですが、年配の先生が特に山形弁が強めで、もともと広島出身で東京の大学在学の私には馴染みのない訛りで、言っていることが分からず適当に相槌を打ったりして乗り越えました。

しかし言っていることはよくわからなくても教えてくれるのは親切で優しかったです。

あとは、雪が怖かったです。3月の山形と東京は天候がこんなに違うことを知らないで行ってしまいました。

東北に行くのも初めてだったので、寒さへの対策はかなりしていったのですが(仙台から来た2人には大量のホッカイロを笑われたくらいです)、雪道や吹雪の中を運転する覚悟はできていませんでした。

教習の時間も始めからすべてスケジュールが組んであるのですが、夜の教習もあるわけです。

そういう日に限って夜に横殴りの雪が降ったりして、視界は最悪、恐怖のドライブを味わいました。

訛りと雪に想定外に少し苦しみましたが、他県の友人もでき、濃密な時間を過ごすことができました。

 

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今回の体験談は以上になります。

 

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