糸魚川自動車学校の合宿免許は、自然が多く教習に集中できた

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は新潟県の「糸魚川自動車学校」の免許合宿に参加した方の体験談をご紹介します。

 

なお、「糸魚川自動車学校」の詳しい情報や他の体験談は下記のページをご覧ください。

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それでは体験談をどうぞ↓

専門学校の春休み中に、AT限定の免許を取得

私(女性)が合宿免許を利用したのは23歳、専門学生をしていた時で、当時は埼玉県に住んでいました。

大きな荷物を持ち、新幹線で海の方へ向かいました。誰一人知らない人たちと合宿をするのは経験がなかったので、とても緊張したのを覚えています。

免許取得のために用意した時間は20日間あるかないかの春休み。そこで教習を終え、免許の交付までを済ませるには、短期間で教習を受けられる合宿型が最適だと思いました。

全国にある教習所の中から新潟県の糸魚川自動車学校を選び、中型自動車免許を取るために入校しました。

マニュアル車のコースが一般かと思いましたが、「マニュアル車の操作が難しそう」というイメージがあり、オートマチック車限定のコースを選びました。

マニュアルよりオートマチック限定の方が教習期間が短いと聞いていましたが、実際は1日の差だったので、あまり変わらないようです。

糸魚川市は子どもの頃に行ったことがあった場所でした。海があり、緑があり、自然豊かなところだという記憶がありました。

つまり、手に届くようなところに遊ぶところというものがなさそう…。

その環境が学科試験にむけて勉強するにはよいのではないかと考え、糸魚川市にあるその教習所を選びました。

厳しい教習が終わると、気さくだった教官達

学科教習の教室は広かった印象があります。

教習コースを臨むラウンジがあったので、受付ロビーの広さはないものの教習生はバスを降りるとそれぞれ散り散りになって、大勢いても混雑して困るということはありませんでした。

教官は若い先生から年配の先生までいらっしゃいました。

学科教習はなんとなく肩に力が入るような雰囲気でした。

しかし、教習を離れるとどの先生も寮の厨房のおばちゃんも、気さくで話しやすくなじみやすい方々でした。

2週間もほぼ毎日顔を合わせていると、冗談を言い合ったり趣味の話などもできるようになりました。

それがすてきな土地柄なのかもしれません。

寮の一人部屋に宿泊して・・・

宿泊施設は、地元のビジネスホテルが2軒と教習所所有の寮が1軒でした。私は寮の一人部屋を利用しました。

ベッドと机とテレビがありました。狭い部屋でしたが清潔感があり、一人でいるには十分でした。

しかしテキストを広げて勉強するにはなんとなく手狭だったので、私は共有スペースの大きなテーブルを使いました。

食堂は大きなログハウス造りで、とてもすてきでした。大きな窓からは海が見えます。

食事は毎日とてもおいしかったです。規模は小さいながらカフェテリア方式でした。

私は女だけど、食欲はいつだって旺盛。「それ、おいしそう」とこぼすと、おばちゃんがちょっと盛りを多くしてくれたのが嬉しかったです。

厨房は食事の時しか稼働しないのですが、食堂は自由スペースになっており、教習生が使用できる共有の冷蔵庫があったので、近くのスーパーで買い物をしては簡単なものをストックしていました。

食堂で消灯まで仲間と盛り上がり・・・

未成年の教習生もいましたが、成人していた教習生が思っていたより多くおり、食堂が空いた頃に消灯までお酒を飲んでわいわい話をしながら盛り上がったのがとても楽しかったです。

そして忘れられないのが、合宿中に仲間の女の子が同期の男の子と恋に落ちたこと。

卒業検定の前日に、「告白したら、つきあうとは言われなかったけどダメともいわれなかった」と打ち明けてきた彼女がその後どうなったのか、時間が経った今も気がかりです。

 

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今回の体験談は以上になります。

 

なお、合宿免許の申込みは「免許の匠」がおすすめです。複数の教習所が比較でき、情報満載のパンフレットも無料で送ってもらえます。

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