愛媛県の四国中央自動車学校の合宿免許は道が広く自然が豊富

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は「四国中央自動車学校」の免許合宿に参加した女性の体験談をご紹介します。

 

なお、「四国中央自動車学校」の詳しい情報や他の体験談は下記のページをご覧ください。

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それでは体験談をどうぞ↓

大学の短い夏休みに、AT限定の免許合宿に参加

大阪府在住で、自宅通いの大学4年生だった私(女性)は、夏休みに合宿免許を利用しました。

地元で通いたかったのですが、夏休みは人気で予約が取りづらいこと、大学が理系で卒業研究が忙しく、8月の1ヶ月のみしか猶予がないこと、母親が合宿免許の話をラジオで聞き、費用は負担するから行ってみたらと薦めてくれたことがきっかけでした。

教習所は、愛媛県の東予自動車学校(現:四国中央自動車学校)に行きました。

AT限定で申し込むのがはずかしい思いがありましたが、猶予が1ヶ月しかないためAT限定にしました。

大阪から愛媛までは新幹線と特急を乗り継ぎ、5時間ほどかかった記憶があります。

1人で新幹線に乗ったのも初めてで、1人暮らしにあこがれていたのでとにかくワクワクしていました。

初日から最終日まで同じ教官が担当した教習

愛媛県の東予自動車学校はほとんどが合宿生で、教官がころころ変わるのではなく最初から最後まで同じ方でした。

時間割も全て組まれていて、「今日はこれを申し込まないといけない」などと考えずに済んだのが楽でした。

教官とウマが合えばとてもやりやすいのですが、同日入学した女性が教官の言い回しがきついということで毎日泣いていて、結局卒業試験も落ちてしまい、自動車学校の卒業日がばらばらになってしまいました。

早い段階で教官を変えてほしいと言っていれば、違った結果になったかもしれません。

日々の生活は、自動車学校に隣接するポルシェハイツという寮で暮らしました。

食事は仕出し弁当を食堂で食べるか寮で食べるかを選べました。

2段ベッドが複数あるのですが、先に入学している順番にランクが上という暗黙の法則があり、後から入学して来た私は寝る場所の選択権もなく苦痛でした。

1人、2人と卒業していく毎に自分の自由が効くようになりました。今はもう禁止されていると思いますが、室内禁煙ではありませんでした。

自宅では禁煙していましたが、親から離れた開放感から毎日食後にタバコを吸っていました。

広い道で教習したため、大阪に戻ってから狭い道に苦労することに

自動車学校と寮の近くには全く店がなく、同じ部屋で仲良くなった子達と歩き回ってようやく見つけたスーパーは徒歩25分あたりにありました。

自然は豊か過ぎて、ムカデが出たりしていました。

路上教習は、愛媛県という土地柄か、製紙工場の大型トラックが多く、運転がとても怖かったです。

道路は広いので、慣れればたいしたことないのですが、大阪に帰ってくると路上駐車が多く道幅が狭いので、愛媛とのギャップに苦しみました。

3週間の合宿生活で同室の3人の女性と仲良くなり、連絡先も交換しました。

卒業後に免許を無事取得出来たら見せ合おうと約束し、涙の別れもしたにもかかわらず、一度も再会せず今に至ります。

合宿中は、店探しでとにかく歩き回った思い出しかありません。コンビニ等の便利な店が出来ていれば、また違った合宿生活になったかもしれません。

 

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今回の体験談は以上になります。

 

なお、合宿免許の申込みは「免許の匠」がおすすめです。複数の教習所が比較でき、情報満載のパンフレットも無料で送ってもらえます。

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