この記事では、合宿免許への申込み方法や、その流れについて解説しています。

合宿免許への参加を決めて申込みとなった段階で、入校までどのような流れで進んでいくのかと疑問に思われる方もいるでしょう。

申込みから入校までにはいくつかのステップがあり、そのステップについて順を追って解説していきますので参考にしてみてください。

申込みから入校までの流れ

自分の行きたい教習所が決まったら申込みに入ります。

1.予約

自分の行きたい教習所が決まると予約をすることになりますが、これは電話またはインターネットの申込みフォームから行うことができます。

電話での予約の場合は、電話をすると仲介業者が入校を希望している教習所に空きがあるのかの確認を行ってくれます。

空きの確認が取れたらFAXなどでの本人確認の手続きを行います。

手続き完了後に入校に関する書類が郵送されてきます。

申込みフォームからの予約の場合は、フォームからメールを送信した段階ではまだ仮の予約です。

申込み内容を確認した仲介業者から電話があり、ここで本人確認を行います。

この申込み方法の場合、申込みフォームと電話での手続きを行わなければならず多少手間がかかります。

手続きが完了するとこちらも入校に関する書類が郵送されてきます。

予約の段階で注意しなければならないのは、どこの教習所にも定員があるということです。

すでに定員に達している場合は希望する教習所に入校することができませんので、申込みの期限ぎりぎりではなく早めの予約を心掛けましょう。

また、以前に違反や事故などで処分を受けている方は欠格期間が終了していないと申込みができませんので注意してください。

2.入校関連書類の到着

申込み手続きが完了すると申込みの際に指定した住所に入校関連書類が郵送されてきます。

中身は申込みに利用した仲介業者によって多少異なりますが、「予約確認表、入校確認書1、入校確認書2、料金表・宿泊施設の案内、持参品について、アクセス方法」などが入っています。

これらの書類が到着したら必要な手続きを行います。

3.支払い・入校申込書の返送

入校関連書類が到着しましたら合宿料金の支払いと書類の返送を行います。

支払い方法としては銀行振込・ドライバーズローン・クレジットカードが主な方法になってきます。

銀行振込での支払いを行う場合は指定された口座へ定められた期日までに現金一括で振り込みましょう。

ドライバーズローンでは入校後に決められた金額を分割払いしていきますが、この支払い方法を選択するためにはローン審査を通過する必要がありますので、審査時間も考慮して早めに申込みましょう。

分割できる回数は仲介業者によって違いますが、分割回数が増えるほど払わなければいけない金額も増えていきますので注意しましょう。

クレジットカードでの支払いは取り扱っているところは限られますが、利用できる場合もありますので使いたい方は探してみてください。

ただ、クレジットカードはカード会社によって決済の時期が違いますので、予約から入校までの期間が空いている方は入校の前月に請求が来る場合があります。

それと、どこのカード会社のカードが利用できるのかの確認もしっかり行ってください。

また、支払いと同時に入校申込書の返送も行いましょう。忘れてしまうと入校できなくなる場合があるので注意が必要です。

4.入校準備

支払いや必要書類の返送などが終わると手続きは完了となりますので、入校までの期間に合宿免許に必要なものを揃えておきましょう。

着替えや洗面用具などの用意も大切ですが、入校時に必要となる書類を絶対に忘れないようにしなくてはなりません。

本籍地が記載された住民票や身分証の原本、シャチハタ以外の印鑑などが必要で、忘れてしまうと入校できませんので、持参品について書かれた入校関連書類を熟読しておきましょう。

5.入校

忘れ物がないかを良く確認したうえで集合時間に間に合うように余裕を持って家を出ましょう。教習所に到着後入校手続きを行って教習生活がスタートします。

まとめ

ここまで合宿免許の申込みから入校までの流れを解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

申し込む教習所を決めるまでには料金や保証内容、宿泊施設、食事プランなどの条件面で悩まれる方も多いと思いますが、合宿免許の大前提として申込みは早い者勝ちであるということを忘れないでください。

じっくりと比較検討することも大事ですが、先ほども紹介したとおり、希望する教習所が定員オーバーでは参加することができません。

「合宿免許に参加する!」と決めたら早めの教習所選び・早めの申込みを心掛けることが大切です。

 

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