この記事では、合宿免許のオススメ時期や、料金が安い時期について解説していきます。

合宿免許では、入校する時期によって免許取得にかかる費用が違ってくることはご存じですか?

教習生がたくさん集まって混雑する繁忙期(はんぼうき)と、それ以外の閑散期(かんさんき)では、普通車の場合で料金が10万円近く違う教習所もあります。

ここからは繁忙期・閑散期についてまとめ、おすすめ時期や安い時期などについて解説していきます。

繁忙期

合宿免許の繁忙期は学生たちの長期休暇とほぼ連動しており、2月~3月の春休み期間と、7月~9月上旬の夏休み期間のことを指します。

繁忙期に入校してくる教習生

繁忙期に入校してくる教習生は主に高校生と大学生が多数を占めています。

春休みは高校生が多く、就職前や大学進学前に運転免許を取得したいといった方が大半です。

一方、夏休みには大学生が多く、就職活動が始まる4年生までに免許を取得しておこうと考えている1~3年生や、就職が内定した4年生がたくさん入校します。

繁忙期での入校がおすすめの人

繁忙期での入校がおすすめできるのは、まず春休みや夏休みなどしかまとまった休みが取れない方です。

通学免許では混雑していると実技などの予約が取れなかったりして免許取得までの日数が余計にかかったりする場合があります。

一方、合宿免許では混雑の度合いにかかわらずスケジュール通りに進むので、試験に失敗しなければ最短日数での卒業が可能です。

また、出会いを求めている方や、いろいろな人とコミュニケーションをとってワイワイやりたい方にとっても繁忙期はおすすめの時期です。

この時期は単純に人が多いので閑散期と比べて様々な人と出会える確率が高くなります。

ただ、繁忙期は特になにもしなくても教習の予約が数多く入るので料金が高めに設定されている他、定員もすぐに埋まってしまうのでその点には注意が必要です。

閑散期

閑散期は4~6月や9月下旬~12月あたりの時期で、繁忙期と比べて教習生の人数が少なくなるのが特徴です。

閑散期に入校してくる教習生

閑散期に入校してくる教習生には学生はあまり多くいません。

繁忙期に比べて、学生以外の方もたくさん教習を受けに来ます。

閑散期での入校がおすすめの人

まず閑散期は合宿免許に参加する方が少なくなるので、各教習所は免許取得にかかる費用を下げることでできるだけ多くの方に合宿免許に参加してもらおうとします。

このため、できるだけ免許取得の費用を抑えたいと考えている方にとって閑散期は特におすすめの期間となります。

また、免許取得にかかる費用をさらに安く抑えたい方は閑散期を選ぶことに加えて、食事がつかない自炊などの安いプランに様々なキャンペーンを組み合わせたり、東京や大阪といった都市部から離れた遠方での合宿免許を選択したりすることでさらに費用を抑えることができます。

他にも、あまり人と関わるのが得意ではない方や、人が少ない期間にしっかりと教習を受けたいといった方にも最適です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで合宿免許における繁忙期・閑散期についての説明や、それぞれの時期に教習を受けることの良さなどを解説してきました。

最後に大まかにまとめると、繁忙期は長期休暇がある学生に特におすすめであり、同じく休暇中の友人たちとグループで参加することもできます。

一方、閑散期はとりあえず費用を安く抑えたいといったニーズを持っている方にドンピシャな時期です。

繁忙期と閑散期で料金には大きな開きがありますが、違うのは料金だけであり、教習の内容や質には変わりはありませんので安心してください。

 

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